2Wayプライス
FXの取引形態は相対取引で取引の当事者の合意がすべてです。
>> ・相対取引について
FX業者によって買値と売値の設定は自由と言う事になります。
FXで安心して取引が出来るかの判断基準として2Wayプライス方式を採用しているかがあります。
2Wayプライス方式とは、買値と売値のレート両方を同時に提示しているかと言う事です。
人気のあるFX取引業者は2Wayプライス方式を採用しています。
■ 2Wayプライスの例
米ドル/円の場合は次のように表示されます。
Bid 115.86
Ask 115.90
この場合、1ドルを115.86円で購入でき、115.90円で売る事が出来ます。
売り買いでの差額が、4銭ありますが、この差額分がスプレッドと言いFX取引業者の儲けになります。
同じ通貨でもFX取引業者により値段は違います。
通貨ペアごとのスプレッドも違いがあります。
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